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叔父の骨箱を持ち続ける叔母

叔父の骨箱を持ち続ける叔母

【苫小牧市 Y美 40歳代 女性からの相談】一人で暮らしている叔母の相談です。叔母は5年前に亡くなった叔父の遺骨(骨箱)をまだ持っています。叔父が生前に海洋散骨を予約していて、いつでも散骨できるそうなんですが、決心がつかないそうです。ずっと持っていて大丈夫でしょうか?どうしたら良いでしょうか?

 

遺骨は、ずっと持っていても構いません。

法律でお咎めを受けることはありません。

ただし、ご供養はどうなされているのでしょうか?

遺骨が台の上に置かれ花や水が供えられているのなら、供養を放棄しているわけではないと思うので安心です。

海洋散骨される方は、家族葬や直葬(火葬だけの葬式)をする方が多いです。

特に直葬は通夜や告別式がなく、お経もありません。宗教色がないと埋葬のタイミングを逃すことがあります。

例えば、通常では四十九日法要後にお墓や納骨堂などに納骨すると思いますが、このような宗教儀式がないと納骨のタイミングを逃してしまいます。

気づいたら長い間持っていて、納骨が面倒になるケースがあります。

亡くなった叔父様は海洋散骨を望んでいたと思うので、できるだけ早く納骨をした方が良いです。

納骨のキッカケとして、お盆、命日、誕生日、七回忌など今から期日を決めておくことです。

どうしても遺骨を手放せないというこtでしたら、叔母様が亡くなった時に一緒に海洋散骨することも出来ます。

その時は、誰が、二つの遺骨(叔父・叔母)の海洋散骨の手配をするのかを決めておく必要があります。

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